【開催レポート】NTTテルウェル様にて離職防止研修を開催!

選ばれる組織へ ~リテンションマネジメント研修~

こんにちは!CARETREEです。 先日、NTTテルウェル様にて、弊社代表の藤田省一(ふじた しょういち)が講師を務める「リテンションマネジメント・職員定着研修」を2回にわたり開催いたしました。

📢 「人がいない」が口癖になっていませんか?

医療・福祉業界に限らず、今やどの業界でも「採用困難」は深刻な課題。特に現場の管理者さんからは、切実な声が届いています。

  • 「せっかく育った中堅スタッフが辞めてしまう……」
  • 「求人を出しても応募が来ない、現場は常に忙しい……」

生産年齢人口が減り、働き方が多様化した現代。新しい人を「採る」ことだけに必死になるのは、実は非効率です。今、組織に求められているのは、「辞めないスタッフを育てる」「ここで働きたいと思われる組織を醸造する」こと。定着戦略は採用戦略・育成戦略とループしており相乗効果に繋がるんですね。

💡 離職の引き金は「上司との関係」にあり

「人間関係が原因で辞める」と聞くと、多くの管理者はスタッフ同士の相性に目を向けがちですが、実はもっと根深い問題があります。 リテンションマネジメントの専門家である藤田省一が示すデータによれば、入職前の職員が抱く最大の不安は「上長やスタッフとなじめるか」。そして、退職理由の上位には常に「上司との人間関係」がランクインしています。 つまり、定着率を上げる最短ルートは、スタッフを分析することではなく、「上長である管理者自身のコミュニケーション能力」を見直すことにあるのです!

🛠️ 研修で伝えた「選ばれる職場」への仕掛け

今回の研修では、管理者が明日から実践できる具体的なテクニックを藤田が解説しました。

  • 入職直後の不安を解消する「管理者の姿勢」
  • スタッフの「エンゲージメント(貢献意欲)」を高める仕掛け

「そんなことは知っている」と思われるかもしれません。しかし、もし今「離職」に悩んでいるのなら、それは“やっているつもり”の段階かもしれません。組織の力は上から下へ流れます。誰かを批判する前に自分を少しアップデートする。その一歩が成果に繋がります。

🎙 講師・藤田省一の「劇的ビフォーアフター」と哲学

藤田が伴走する現場では、驚くべき変化が起きています。

  • 紹介会社依存からの脱却: 自社採用ゼロの状態から、2年で紹介会社利用ゼロ(自社採用100%)、離職率を22%から12%へ改善
  • 教育ブランディング: 職員がイヤイヤ参加していた研修を、「教育が手厚い」と口コミが広がる組織へ変革。参加者0名だった研修が、今や3時間でも「面白い!」と全員が参加する場に。

藤田の講義は、「音楽の情緒」と「漫才の構成」を融合させた唯一無二のスタイルです。 答えのないエピソードで「感情」を揺さぶり、計算された「間」と「トーン」で新しい知識を「論理」的に届ける。この「頭と心の両方を動かす授業」こそが、受講者の行動、そして組織の文化を変える原動力となります。

採用・育成・定着に悩む皆様、現場を知る専門家・藤田省一と一緒に「最高のチーム」を作ってみませんか?